WTシステムの使用法
--環境設定と実行のしかた--
3D-HuBEd のプログラムを実行するためには、以下の環境を必要とします。
-
米シリコングラフィックス社
製グラフィクスワークステーション(Indigo2 以上を推奨)
- メモリ 32MB 以上
- ホームディレクトリにおけるディスク容量 10MB 以上
- OS IRIX 5.2 以上
- 日本語 GL
環境設定
- mailcapファイルをシェルスクリプトが実行できるよう編集する。
- ホームディレクトリに実行用のディレクトリを作成する。
基本手順
- ダウンロードボタンを押して WTプログラムをダウンロードする。
- 挿絵をクリックしてWTプログラムを実行する。
- クリーンアップボタンを押して見終わったプログラムを消去する。
WTシステムを使用する前に、3D-HuBEd を使用するための環境の設定を
まず行ないます。ダウンロードされたプログラムは、サーバー側にあるシェル
スクリプトをクライアント側で実行する機能を用いて起動されるため、以下の
ような設定が必要になります。
1. mailcapの設定
自分のホームディレクトリに .mailcapというファイルが存在する
かどうか確認して下さい。そして、以下の設定が含まれているかど
うか確認して下さい。
application/x-csh; csh -f %s
- a.
.mailcap ファイルが存在しない場合
- →
.mailcap ファイルを作成し、上記の設定を書き込む。
- b.
.mailcap ファイルは既に存在するが、上記の設定が含まれていない
- →
.mailcap ファイルに上記の設定を加える。
- c.
.mailcap ファイルが既に存在し、上記の設定もされている
- → 何もしなくてよい。
- (注:a. b. の場合には、作業後にブラウザを再起動する必要があります。)
2. 実行用ディレクトリの作成
自分のホームディレクトリの下に"hubed"というディレクトリ
を作成して下さい。
% cd
% mkdir hubed
以上で終了です。
-
各プログラムはかならず
[ダウンロード]というリンク
設定部分を持っています。どのプログラムも最初に実行する時はまずそ
こをクリックして、実行に必要なデータを、指定されたディレクトリ
($HOME/hubed) に指定された名前でダウンロードして下さい。
-
ダウンロードが終ったら、早速プログラムを実行します。説明がなされている
イメージをクリックすると自動的にファイルを展開し、起動します。その際、
プログラムを実行してもよいかどうか確認するメッセージウインドウが現れま
す。
-
各章の終りには
クリーンアップのボタンが設けられています。
これは、その章でダウンロードしたアプリケーションのデータをすべて消去し
ます。これにより、ディスクスペースの節約ができます。
それでは早速、WTシステムの素晴らしいデモを御体験ください。
- プログラムをダウンロードする
ファイル名は
$HOME/hubed/mach.tar
- イメージをクリックして実行する

- プログラムを消去する
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(c) 1994-95 Chiyokura Laboratory,
Keio University
Shonan Fujisawa Campus
and
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Japan(IPA).